生徒のプレゼン
朝、相方マザー、相方とワシで遅い朝食を食ってワシは午後から学校へ。
本日は卒業制作の企画を生徒が講師の先生方にプレゼンテーションする日。
今年から始まったんですけど、ワシはゼミの担当にゃならないのですが呼ばれたので参加する。
生徒のプレゼンが始まったって早速思った。
「みな声が小さいぃ」
こういう時って攻撃的なぐらいがちょうどいいと思うんですけど、
講師の先生に突っ込まれると「そうですねぇ」ってなっちゃうんだよなぁ。
自信の無さが声に現れているのか?
後は理論先行型で具体案が無いとか。
勿論テーマとかを話してくれるのはいいんだけど、それでどういう物を造るってのが見えてこない。
たとえば「記憶の曖昧さを作品にする」とか「放浪を表現する」とか「音を写真で撮る」とか言われてもねぇ。
んでじゃあ具体的に何を撮るの?って聞くと答えられないのよね。
映像って存在するものを撮らなきゃいけないから「何々を撮影して記憶を表現する」の何々が重要なんじゃないかと。
ワシ的には「女を撮りたい」とか「スケボーのミュージッククリップ作る」って言った生徒の方がよっぽど理解出来るんですよね。
若さ先行でいい年齢なんだから情熱だけで物造っていいのに。
最近学生が羨ましくてしょうがないから覇気がないの見てると少しイラつくです。
好きなことしているはずなのになんで燃えないんだろう?
理論が破綻しているのは良しとしよう。でも講師に突っ込まれたって「俺はやります!」って言ってくれ。
くそったれで戦ってくれ。